☆枕元

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クレイジー横山です!

どうも!

枕元に立つ

っていう経験

数少ない(っていうか唯一の)経験が

岡崎さん。

闘病中の岡崎さんを

岡崎さんの希望で

おれが車に岡崎さんを乗せて

観光地に案内する

って設定。

(観光にまったく興味がない岡崎さん…ありえない設定)

夕方になって

岡崎さんが「〇〇の滝が見たい」って言った。

おれは

「今から行けるかどうか訊いてきますね」

って言って

岡崎さんに

ベンチに横になって待ってもらった。

ロープウェイの駅のベンチ。

ペンキを塗り重ねた旧いベンチ。

(おれの夢って具体的でしょ?)

駅から外に出ると

山田さんとバクちゃんが

アーチストについて熱く語り合っていた。

(無口な二人が…超ありえない設定)

夢はここでおしまい。

岡崎さんおれに何を伝えたかったのかねえ。

岡崎さんが天に旅立って20年が過ぎた。

おれは岡崎さんの年齢を超えた。

合掌。

Category: 職員Blog
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