Category Archives: 職員Blog

建替!40

クレイジー横山です!

どうも!

 

officeの大家さんのビル建替

 

ここしばらくの間は

officeの窓から見ても

前回からの変化がわかりにくい。

 

いつも見ている方の

反対側に行ってみる。

こないだ

6階より高くなった

って書いたけど

それは間違い。

高さは6階のままだった。

上に伸ばすのは小休止で

その分内部の作業をしている感じだ。

 

東側(手前側)にも継ぎ手が伸びているので

基礎の輪郭通りに

L字型の建物になるんだな。

 

骨格となる鉄骨。

3フロアずつ

6階、9階、12階、屋上階

の順に伸ばすんだと思う。

 

3フロア分の鉄骨の長さが

トラックに積んで運べる

ぎりぎりの長さなのかもしれないな。

 

 

 

 

 

 

Category: 職員Blog

雑草!

クレイジー横山です!

どうも!

 

これなんだと思う?

雑草。

 

おれの目の高さで撮った。

 

この雑草が生えている土地は

数ヶ月前までは

整地された空地だった。

 

それが

たった数ヶ月で

雑草は

人の背丈を軽く超える高さにまで伸びる。

茎なんかは木質化しちゃうから

もうノコギリ使わないと刈るのはムリだ。

 

コミックのchibi

主人公の智が

雑草男っていうあだ名をつけられる。

智は決して外見が粗野ではない。

むしろかわいらしさを強調して描かれている。

智は外見が雑草なのではない。

心が雑草なんだ。

 

雑草みたいに

美しくなりたい

写真には写らない

美しさがあるから

 

…えっ?

どっかで聞いたフレーズだって?

それはきっと

気のせいだ。

 

リンダリンダーッ!

 

 

 

Category: 職員Blog

Ranger !3

クレイジー横山です!

どうも!

 

office用の日野レンジャー

まりも号

 

完成したよ!

 

サイド

うん

いいじゃん。

 

背面

ウィンカーのオレンジは

ストップランプのレッドに囲まれた中にあって

3個のランプが

中央から順に

流れるように点灯するタイプ。

 

前面

ミラーの形が魅力的。

ロゴは旧タイプだ。

 

黒の日野レンジャー

まりも号

夢をいっぱい積み込んで運んできている

そんな気がする。


 

 

 

 

 

 

 

 

Category: 職員Blog

Ranger!2

クレイジー横山です!

どうも!

 

office用の日野レンジャー

まりも号

地道に製作。

 

黒のボディの車を製作するとき

助かる(?)ことは何か。

 

それは

窓枠の黒塗装をしなくて済むこと。

 

車のプラモを作るときに

個人的にいちばん難儀なのが

窓枠の黒塗装。

 

窓枠塗装を征する者は

車のプラモを征する

だと思う。

 

今回は

窓枠塗装がない分だけ

「楽」なはずなんだけど

それでも

トラックのモデルは

難易度高い。

まず

パーツの多さに圧倒される。

このモデルも

パーツが箱にぎっしり入っていたもんな。

中身の確認でパーツを取り出したあとで

しまって箱を閉めようとしても

うまくいれないと箱の蓋が閉まらない

ほんとにそんな感じだ。

 

それでも

なんだかんだで

ここまで進捗。

よし

あとちょっと。

 

まりも号

がんばるぞ。

 

 

 

Category: 職員Blog

Ranger!1

クレイジー横山です!

どうも!

 

前に書いた

贈呈用カンガルー便の候補車だった

日野レンジャー

office用として製作。

 

贈呈用カンガルー便は

塗装からロゴマークから

組立説明書にはない作り方で

カスタマイズしまくりだったけど

 

今回の日野レンジャーは

素組

そう

超素組でいく。

 

基本

説明書のまんま作る。

パッケージのイラスト通り

黒のキャビネット

 

黒といえば

そう

黒柴まりも。

まりも的なかわいらしさを

表現する。

 

この日野レンジャー

まりも号と名付けよう。

 

生後8ヶ月当時の黒柴まりも

今と変わんないな。

 

 

 

 

 

 

Category: 職員Blog

12戦目!

クレイジー横山です!

どうも!

 

12戦目

3-0で負けた。

完敗。

 

ここでぐちゃぐちゃと

ネガティブなこと書いても

読んでる方はおもしろくないと思うんで

よかったと思ったことを書く。

①応援に来てくれた

練習仲間の安原さんが

おれの試合みて

「自分も来月試合に出ます」

って言ってくれたこと。

7年ぶりの試合だそうだ。

安原さん

こんどはおれが

力一杯応援しますからね。

 

②以前戦ったことがある

木村さん(空手の先生)が

おれのこと覚えてくれていて

試合のあとで

「ナイスファイトでしたよ」

って言ってくれたこと。

ありがとうございます。

 

③officeのお客様が

ご夫婦で試合を観に来てくれたこと。

ありがとうございます。

 

④そのご夫婦の娘さんが

試合の翌日に

「負けて落ち込んでると思うから、これ食べて元気になって」

って言って

かわいいお菓子をくれたこと。

ありがとうございます。

こういうのがいちばんうれしい。

 

 

 

Category: 職員Blog

投入!3

クレイジー横山です!

どうも!

 

投入堂

建物が完成。

右が本堂

左が愛染堂

 

愛染といえば

愛染橋

 

あっ

若い皆さん知らないですよね。

すみませんあいかわらず話が旧くて。

 

本堂と愛染堂を連結

そして

完成!

いいでしょ?

 

製作期間20日

製作時間15時間45分

 

メーカーの難易度表示

★★☆☆☆

メーカーの参考製作時間

20時間

 

★2つであるとはいえ

初めて参考製作時間よりも短時間でできた。

 

あと

国宝の模型を作ったのも

生まれて初めてかも。

 

投入堂

できれば壁掛けにしたいので

留め具を調達する。

それまでは窓の框に仮置き。

 

 

 

 

Category: 職員Blog

投入!2

クレイジー横山です!

どうも!

 

投入堂の製作

今回の建造物は

崖に建てられているので

ジオラマ的に崖も表現。

 

キットに入っていた「崖」

このままだと色が濃すぎるので

ガルグレーにつや消し剤を混ぜて塗る。

 

つやがうまく消えてくれない。

 

キットに入っていた

おが屑を混ぜて塗る。

いいじゃん!

うまくいった。

実感的。

 

実物の崖には

草が生えているので

フォーリッジっていう

模鉄ジオラマ素材で

草を表現。

いいねえ。

もっともらしい。

 

officeの応接間に飾る予定なんだけど

これならなんとかなるかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Category: 職員Blog

投入!1

クレイジー横山です!

どうも!

 

鳥取県の三朝(みささ)町に

投入堂(なげいれどう)

っていうお堂がある。

 

標高900mの

断崖絶壁の洞に作られたお堂。

どうやって建てられたのか

解明されていない

謎の建造物。

国宝に指定されている。

 

平安後期の建造が通説だけど

もっと前だとする諸説あり。

 

堂の内部は基本的に入れないけど

近くに行って見ることはできる。

それでも入山は厳しい道程。

おれには入山はたぶんムリ。

体力的には大丈夫だと思うけど

おれは実は高所恐怖症なんで

それでムリ。

たぶん途中でこわくて動けなくなると思う。

 

「日本一危険な国宝」

って紹介されるけれど

正確には

「日本一危険な場所にある国宝」だ。

 

そんな投入堂

officeの装飾品として作ることにしたよ。

「日本美術」褒められたしね。

 

あっ

しつこいようだけど

おれは日本美術に造詣が深いわけではない。

日本美術の形の面白さ美しさに魅かれて

作っているだけだ。


 

 

 

Category: 職員Blog

黒柴!19

クレイジー横山です!

どうも!

 

秋たけなわ。

黒柴まりもは元気だ。

 

まりもはよく飛びついてくるけど

抱っこをせがむことはない。

抱かれるのが好きではないというよりも

抱かれるのが得意ではない。

抱かれるのがいやだったら

抱かれたら脱出しようとするはずなんだけど

まりもは抱かれたら硬直する。

 

なんでか。

 

それは

まりもは高いところが苦手だから。

立ち上がった人間の胸の高さは

犬にしてみたら相当な高さだ。

 

好きときらい

得意と苦手が

はっきりしているまりも。

 

夕方になった。

よし

まりも

行くぞ。

 

走る

走る

まりもと良和

 

日中ふて寝するまりも。

まりも

また行こうな。

 

 

 

 

 

 

Category: 職員Blog

建替!39

Posted on by

クレイジー横山です!

どうも!

 

officeの大家さんのビル建替

前回よりも高さが伸びている。

前面(西側)をシートで覆っているので

何階まで組み立てたのか

わかりづらい。

ただ

前回の6階よりも伸びてることは

確かだ。

写真の奥(東側)は

まだ鉄骨を組み上げていない。

 

写真の右側(南側)は

ちょっとわかりづらいんだけど

外付けの非常階段が

組み立て始められていた。

非常階段はシルバーに塗装されているので

色はこれが完成形だと思う。

 

 

 

Category: 職員Blog

同名!2

Posted on by

クレイジー横山です!

どうも!

 

Facebookで

多摩の横山に行ってきました

って近況報告が。

 

…えっ?

多磨に「横山」って場所があるのか?

 

調べてみたら

 

あった。

 

よこやまの道

多摩丘陵の尾根道。

 

なんで「横山」なのか。

 

万葉集に出てくるらしい。

令和とおんなじじゃん!

うわっ格調高すぎ。

 

「赤駒を山野のはかしとりかにて 多摩の横山徒歩ゆか遣らむ」

って防人の歌。

きくち君が教えてくれた。

博学だなあ。

 

すみません写真転載しました。

 

行ってみたいな

おれと同じ名前の道。

 

よしかずの道

これはさすがにないだろうな。

あったらむちゃくちゃ照れるわ。

 

 

Category: 職員Blog

同名!1

Posted on by

クレイジー横山です!

どうも!

 

前に

芸能人で

本名が「よしかず」の人

探したよな。

 

こんどは

すばり

「よこやまよしかず」さん

探してみた。

 

横山賀一(よこやまよしかず)さん

日本中央競馬会の元騎手。

おれと年代近い。

 

横山佳和(よこやまよしかず )さん

プロレスラー。

めちゃくちゃ強そうだ。

 

横山欽一 ( よこやまよしかず) さん

グラフィックデザイナー。

欽ちゃんと同じ漢字で「よしかず」だ。

 

ところで

「よこやまよしかず」検索してたら

おれの名前とジムの名前がセットで

検索候補に上がってきて

すんごくびっくりしたわ。

 

誰が検索してるんだろう?

 

試合の対戦相手

これが可能性としては大だな。

 

おれの「ファン」だったりしたら

めちゃくちゃうれしいけど

まあそれはないだろうな。

 

Category: 職員Blog

驢馬!7

Posted on by

クレイジー横山です!

どうも!

 

スバル・サンバーのロバのパン屋

 

完成したよ!

製作期間30日

製作時間12時間30分

 

組立途中で持って帰るときに

マックに行ったら

店員さんが話しかけてくれた。

 

「あっ、プラモデルですね」

「ロバのパン屋を作ってるんです。自分が子供の頃に家の近所によく来てたんで。これです」

箱の蓋を開けてご披露。

「もうちょっとで完成ですね」

「自分の母親にプレゼントするんです。たぶん母親なつかしく思ってくれると思うんで」


 

 

 

 

 

Category: 職員Blog

驢馬!6

Posted on by

クレイジー横山です!

どうも!

 

スバル・サンバーのロバのパン屋

 

車体にロゴマークを貼付。

 

ところが

印刷はうまくいったはずの自作デカール

またしても

水に浸けると印刷が溶ける。

インクジェットプリンタの印刷だと

水に浸けると

絵の具が溶けるように

印刷が溶けてしまったけど

レーザープリンタの印刷だと

水に浸けると

印刷したロゴマークが

バラバラとはがれていく。

 

またしても

デカール断念。

 

ステッカーを貼る。

ところが

こんどは車体のカーブで

ステッカーが浮いてしまう。

 

デカールに再挑戦。

自作デカールに

表面保護のために

クリアラッカーを吹き付けてみる。

 

そしたら

なんとかなったぞ。

 

ようし。

ロバのパン屋

完成が見えてきた。

 

 

Category: 職員Blog

驢馬!5

Posted on by

クレイジー横山です!

どうも!

 

スバル・サンバーのロバのパン屋

車体を塗装。

なんか白にしか見えないけど

窓枠を黒

ドアの取っ手とレールを銀

って具合に

地味に塗り分けている。

 

窓枠の黒塗装

これが最難関。

車のプラモを作る場合には

どの車種にもこの作業が必須。

窓枠が窓ガラスパーツに表現されていたら

この作業は比較的楽だ。

窓枠の黒塗装が

車体にはみ出る心配はないからな。

 

ところが

このモデルは

車体に窓枠が表現されている。

はみ出したところを

何回も何回もやり直す。

あまりやりすぎると

ヘロヘロな塗装になるので

適当なところで切り上げる。

 

まあ見られるレベルにはなったかな。

 

クレイジー横山が目をあければ

荒野に続く道よりほかに

見えるものはなし

 

 

Category: 職員Blog

驢馬!4

Posted on by

クレイジー横山です!

どうも!

 

スバル・サンバーのロバのパン屋

デカールを作成。

 

白い車体に

ロゴマークをワンポイントできめる。

 

前回

インクジェットプリンタ用のデカールが

水に浸けるとインクが溶ける

って教訓を得た。

 

officeのレーザープリンタでやってみると

インクの乗りがイマイチ。

 

複合機で印刷すると

こんどはうまくいった。

塗り潰しの面積が比較的小さいのも

成功の要因のひとつだと思う。

28個もロゴマークがあるけど

実際にはこんなに使わない。

 

㈱ビタミンパン連鎖店本部

っていう社名。

ロバのイラストがかわいい。

創業昭和弐年

って書いてある。

 

連鎖店って

チェーンストア

ってことだよな。

1927年にチェーンストア理論を展開していた

ロバのパン屋さん

すごく時代を先取りしていたんだな。

地域ごとの代理店に営業を任せていたんだな。

今でいうフランチャイズだ。

このデカールのロゴにある

○に吉のマーク。

このマークは

代理店によって文字を変えているみたいだ。

 

ロゴマークができれば

こっちのもんだ。

ロゴマークを貼れば

ロバのパン屋以外には見えないからな。

 

クレイジー横山は行く

蒼白き頬のままで

 

 

 

 

Category: 職員Blog

驢馬!3

Posted on by

クレイジー横山です!

どうも!

 

ロバのパン屋さんの移動販売車

作ってみたくなった。

 

移動販売車に統一デザインはないみたいで

各社各車いろいろとデザインしている。

使用車種は軽のワゴンがほとんどで

白基調が多い。

 

白のロバのパン屋を作りたい。

 

車種を選定。

コレ!

パッケージには黄色いボディで描かれているけど

キットに入っているボディの成型色は

白なので好都合。

下地塗装で成型色を消さなくて済むので

車体の塗装が楽。

 

レジャー仕様だけど

屋根上の荷台が

スピーカーの台に使える。

スピーカーは

他の移動販売車キットから頂戴する。

やっぱスピーカーは外せないアイテム。

ロバのパン屋は

あのテーマ曲が

大きな存在感を演出している。

音楽自体はモデルで表現できないけど

音楽を鳴らす機器は

絶対に表現したい。

 

車種の年代設定も

ロバのパン屋のテーマ曲を歌っていた

あのかわいい柴犬がいた頃と

時代が符合する。

スバル・サンバー3代目の後期型。

モデルは4WDなんだけど

移動販売車は

四駆でなくても十分な気がする。

 

クレイジー横山は行く

心の命ずるままに

 

 

Category: 職員Blog

驢馬!2

Posted on by

クレイジー横山です!

どうも!

 

ロバのパン屋さんが来ると

実家の柴犬が

うねるように哭いた。

遠吠えとも違う

独特の哭き方だった。

 

犬は聴覚が優れているので

ロバのパン屋さんの歌が

人間の耳で識別できるよりもずっと前から

うねるように哭いていた。

 

変な哭き方するねえ

なんて言っていたら

 

これは

哭いているんじゃなくて

 

歌っていたんだよ。

 

犬が歌うっていうのは

けっこうある話で

パトカーや救急車のサイレンに合わせて

歌う犬は多いぞ。

 

「パン売りのロバさん」が

「十八番」だった柴犬のことを

誇りに思っていたりした。

 

妹と弟が

ロバのパンを買ったとき

このことをパン屋さんに話したら

パン屋さん

喜んでくれたらしくて

「これワンちゃんにあげて」

って1個サービスでくれたんだって。

 

食い意地の張っている妹と弟は

そのパンを

犬にやらないで

自分たちで食っちゃったんだけどね。

正直にそう言っていたよ。

 

 

Category: 職員Blog

驢馬!1

クレイジー横山です!

どうも!

 

驢馬

ロバ

 

みんな

ロバのパン屋さん

知ってるかい?

 

晴れたお空にチンカラリン

 

この歌を流しながら

移動販売するパン屋さん。

 

歌の正式名称は

パン売りのロバさん

1955年発売。

 

この歌

ロバのパン屋さんの

テーマソングとして作られたのかと思ったら

当初は無関係だったらしい。

楽曲の発売後に

パン屋さんが

テーマソングとして採り入れたそうだ。

 

京都の本部と北海道の大手が有名だけど

全国にいくつも同業者があるらしい。

 

おれが子供の頃に

実家の近所を回っていたロバのパン屋さんは

京都の本部の一覧に実家の県が載っていなかったので

どうやら「同業者」だったらしい。

 

高度経済成長前までは

本当にロバ(または小型の馬)が

販売車を牽いて

売っていたとのこと。

 

おれが子供の頃には

すでに軽のワゴンになっていた。

 

ロバのパン屋さんの歌

YouTubeとかで聴けるよ。

 

 

Category: 職員Blog